事業内容
「どの課題をどう解くか」を起点に、AIを手段として価値を届けます。DX・AIシステム開発からPoCまで、一貫して伴走します。
課題起点で、AIは手段
「何にAIを使うか」ではなく、現場のどの課題をどう解くかを起点に、必要な技術を選定します。LLM・AI-OCR・RAG など幅広い技術の中から課題に最適な手段を組み合わせ、PoCから実装・運用まで一貫して伴走します。

やることと期間の目安から検討する
業務に乗せ切るまでの期間
- PoC
- 本開発
- 構成による幅
帳票・図面の読み取り
3〜4ヶ月
社内文書の問い合わせ対応
4ヶ月
派生設計の自動化
5ヶ月
設計部門のCAE解析をAIにより高速化
6ヶ月
工事写真の仕分けと台帳作成をAIで自動化
5ヶ月
360度カメラとAIで工事進捗を自動図面化
6ヶ月
クラウド受発注システムで発注・請求業務を効率化
6ヶ月
いずれも標準構成の範囲に収まる場合の目安で、確定した期間ではありません。 期間は着手から実運用に乗せるまでで、社内の承認や既存システム側の改修待ちは含みません。
いずれも標準構成の目安です。やることに含むもの: 設計、実装、検証、現場での立ち上げ、運用手順書。 含まないもの: クラウド利用料、外部APIの従量課金、GPU等のハードウェア、既存システム側の改修。 保守は開発とは別に契約します。費用は課題を伺ったうえで、初回の面談でお出しします。
AI技術の活用範囲
分野を問わず、幅広いAI技術で課題に応えます。
予測・制御系
数値予測
消費電力・渋滞予測
運転制御
自動運転・工場管理
認識・推定系
画像認識
音声・センサー認識
状態推定
異常検出・指標化
分析・要約系
指標分析
統計処理・回帰分析
言語要約
アンケート分析・議事録
生成・対話系
生成タスク
画像生成・記事執筆
対話機能
チャットbot・顧客対応
出典: 人工知能学会 AIマップβ2.0
開発の流れ
課題の特定から導入・運用まで、一貫してサポートします。
要件定義
課題の特定と、解決策のご提案
PoC・開発
技術検証と、迅速なMVPの開発
導入
システム実装・テストとマニュアル整備
運用
保守・改善と、AIモデルの更新
